HEALTH&BEAUTY

ぎふ子宮頸がん予防啓発キャンペーン「パピキラ」

「岐阜新聞女子net」発信。ぎふ子宮頸がん予防啓発のため、県内の産婦人科医監修の元、啓発記事を発信します。

2026.01.22

20~30代の若い女性を中心に発症率が高い子宮頸がん。

 子宮頸がんの原因は男女ともに感染するヒトパピローマウイルス(HPV)です。
 検診や予防接種で予防できるがんでありながら病気への関心は低く、妊娠・出産を諦めたり、命を落としたりする人もいます。 
 キャンペーン名「パピキラ」(kill Papi make kira2✧)には、子宮頸がんの原因であるヒトパピローマウイルス(HPV)を無くし、ぎふで暮らす女性がきらきらと輝き続けられるよう願いを込めました。
男女共に予防する大切さを伝え、きらめく女性たちの健康と明るい未来を応援します。

by 岐阜新聞女子